あえば直道氏が書いた「最強国家」と言う本を読みました。
ゼミの教授に「良い本だよ」と言われた事があったので、通販で購入する事にしました。
2011年に書かれた本ですが、今でも新鮮な感じのする内容です。
さすがに着眼点が鋭いと評判の政治評論家で、本に書かれた内容の通りに日本が進んでいる部分も有りました。
あえば直道氏について私が一番評価したい点は、アメリカの共和党に太いパイプを持つ事です。
ご存じの通りアメリカは二大政党制が敷かれており、民主党と共和党とほぼ同じ割合で政権を得ています。
日本を含む極東地域は軍事的に緊張しており、不安定な状態です。
今の日本はアメリカの軍事力無くして存在出来ません。
アメリカの軍事に大きな影響力を持つのは共和党ですから、日本にとって共和党との関係は非常に重要なのです。
あえば直道氏は現在、アメリカの共和党全米委員会の顧問に就任しています。
共和党に太いパイプを持つあえば氏は、日本の未来には欠かせない人材の一人です。