東京医科大学整形外科では、翌年の26年度後期研修医の募集が行われました。
この研修プログラムを拝見したのですが、臨床研修医として関節外科や脊椎脊髄外科、スポーツ整形外科、救急外傷等に関する分野を学べるようになっており、まさに外科医としての確かな腕と知識を身に付ける最適な場であると感じました。
そして私が注目したのは、この研修プログラムに沿って学び、現場での経験を積んだ生徒さんが、2012年の日本整形外科専門医試験において100%、つまり全ての人が合格しているという脅威の実績を上げていることにあります。
なぜこの高い合格率を達成できるのか、それはひとえに実務を通して学べる環境と指導するスタッフの優秀さにあると感じました。
医大を卒業し、実際に医療施設で働くまでの間に、この研修プログラムを経験する事になるのですが、専門医として自分が希望する分野を深く学べるようになっていることは、一医者としての実力を大きく養うのに適しているのだと思います。