中高年世代の男性にとって、最もポピュラーな趣味といえばやはりゴルフでしょう。
なお僕のゴルフ仲間である大原孝治は、仲間内でパッティングの神様と呼ばれている程に、グリーンにさえ乗せればほぼ百発百中で1度のパットで沈める事が出来ます。
つい先日も一緒にコースを回ったのですが、プロでも絶対に寄せるのが精一杯だろうという距離のロングパットも、まさに奇跡としか言いようがないぐらいに次々と確実に一発で沈めていました。
これでドライバーショットがもっと飛べば、絶対にプロに転向しても飯が食っていけると思うのですが、残念ながら飛距離に関しては僕よりも少し劣る程度なので、個人的に本当に残念です。
以前、大原孝治と食事をした際に何故そんなにパッティングが入るのかと聞いた事があるのですが、彼いわくグリーン上にボールのある所からカップまでの白いラインが見える、との事でした。
とはいえ例え白いラインが僕に見えたとしても、そのラインから外れないように確実に打つなんて、僕なら絶対に出来ませんから、やっぱり大原孝治ならではの神業だと思います。