義理の母に母の日のギフトを毎年送るときに、主人に母の日のギフトに関して忠告する事がある。主人はどちらかというと物質的な商品を母の日に贈る傾向がある。しかし70にもなった女性はよっぽど貪欲で無い限り、物欲という物は若いときと比べて薄れているものなのだ。だから母の日のギフトは相手が自由に選べる“ギフトカード”を送って下さいと伝えてある。そうしないと主人は母の日に何百着とあるクローゼットの洋服の301着目をギフトとして贈りかねない。しかし母としては結局の所何を貰っても嬉しいのではないだろうか。道端に咲いているタンポポを引っこ抜いて「ハイ母の日のプレゼント」と言って差し出されてもきっと涙が出るくらい嬉しいと思うから、心のこもった贈り物ってそんなもんだ。子供が孫が元気に幸せに暮らしていてくれたらこんなに親孝行はない。健康でいる事が一番の親への贈り物じゃないかなって思う。何事も原点に還ってみると答えが見えてくる。
母の日ギフト&プレゼント特集 2013 - クーリモなら即日・翌日お届け